社会福祉士の資格内容と試験

社会福祉士の資格内容と試験について

働く男性のイラスト

社会福祉士とは、身体や精神において障害があり、日常生活に支障がある人たちに対して、相談・助言・指導・サポートなどのあらゆる援助を行う仕事です。

国家資格の1つであり、福祉事務所や児童相談所などの公的機関だけでなく、在宅ケアサービスや介護施設などの民間企業からも需要があります。

受験資格は、以下の3つの方法があります。

1.4年生大学で指定科目を修め、卒業する。
2.社会福祉士養成施設にて、必要な知識や技能を修得する。
3.短大、専門学校などで指定科目を修めて卒業し、一定期間の実務経験を積む。

社会福祉士の試験概要

資格の種類 国家資格
試験日 1月下旬
受験料 7,540円
合格率 18.8%(平成24年度)
問い合わせ先 (公財)社会福祉振興・試験センター
TEL:03-3486-7559
試験地 東京都、北海道、青森県、岩手県、宮城県、埼玉県、千葉県、神奈川県、新潟県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、福岡県、熊本県、鹿児島県、沖縄県
試験内容 人体の構造と機能及び疾病、心理学理論と心理的支援、社会理論の理論と方法、福祉行財政と福祉計画、社会保障及び障がい者に対する支援と生活保護制度、低所得者に対する支援と生活保護制度、保健医療サービス、権利擁護と成年後見制度、社会調査の基礎、相談援助の基盤と専門職、相談援助の理論と方法、福祉サービスの組織と経営、高齢者に対する支援と介護保険制度、児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度、就労支援サービス、更正保護制度

 

介護職 求人

スポンサードリンク