サービス介助士2級の資格内容や試験

サービス介助士2級の資格内容や試験について

超高齢化社会に突入する日本では、高齢者の方々がいかに安心して社会参加できるかが大切なポイントになります。

サービス介助士2級とは、高齢者や障害がある方々が安心して外出したり、社会参加できるようにするため、環境を整え、おもてなしをする「介助技術」を身に付けるための資格です。

介護の現場だけでなく、飲食業界や流通、観光、流通、金融など、サービス業を中心とした様々な業界から注目されています。

サービス介助士2級の試験概要

受験申込 協会のホームページから申込むか、協会へ電話をして問い合わせます。
資格の種類 民間資格
受講料 3万9900円(テキストや提出課題、実技教習費用、認定証費用など)
有効期限 2級の場合は3年ごとに更新が必要(有料)
試験内容 テキスト⇒提出課題を郵送。問題数は100問
実技教習⇒教習2日目に筆記試験を実施
実技教習地 東京、大阪、名古屋、札幌、仙台、広島、福岡、那覇など全国各地で随時開催。
問い合わせ先 NPO法人日本ケアフィットサービス協会
TEL:0120-0610-64

サービス介助士2級の講座内容

 テキスト
1.サービス介助士の基本理念
2.ホスピタリティ・マインド
3.ノーマライゼーション
4.高齢社会の理解
5.高齢者への理解と介助
6.障がい者への理解と介助
7.障がい者の自立支援(身体障がい者補助犬、ユニバーサルデザイン)
8.サービス介助士の接遇
9.関連法規

 実技教習(2日連続)
1.高齢者擬似体験
2.ジェロントロジー(創齢学)とは
3.ホスピタリティ・マインド、接遇訓練
4.車椅子の操作方法・演習、移乗訓練
5.聴覚障がい者への介助
6.歩行に支障がある人への介助
7.視覚障がい者への介助・手引き演習、点字
8.身体障がい者補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)
9.ユニバーサルデザイン
10.実技チェック
11.総合ロールプレイなど


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