介護保険事務管理士の資格内容と試験について

介護保険事務管理士の資格内容と試験について

モデルさんの写真

介護保険事務管理士とは、介護施設にとって必要な「事務」の仕事を担うための資格です。介護事務のスペシャリストとして、事業者や会社を支える存在とも言えます。

事務に関わる様々な仕事を担う以外にも、介護保険請求の事務処理や、介護施設の受付業務も行います。病院における「医事管理士」と同様の資格と考えて良いでしょう。

介護関連施設は今後も増え続ける傾向にありますし、大手企業が介護分野に参入し始める例も多いです。このため、今後も高い需要が見込める資格と言えます。

介護保険事務管理士の試験概要

試験日 年2回(11月、12月)
受験料 7,000円
認定料 1万円
難易度 合格率は約90%
資格の種類 民間資格
取得方法 運営元の財団の教育指定校にて修学し、卒業見込み者に課せられる資格認定試験に合格。その後、資格認定を申請する。
受験資格 教育指定校である大学や短大、専門学校を履修すること
試験内容 介護保険レセプト計算実務、介護保険制度、医学一般など。
試験地 財団の教育指定校
問い合わせ先 (財)日本病院管理教育協会
TEL:03-3263-8216

 

介護職 求人TOPページに戻る

スポンサードリンク