介護の転職で採用担当者が重視する「志望動機」

介護業界の転職で志望動機を考える人

介護職は何歳でもチャレンジできる仕事であり、採用担当者は職務経歴だけでなく「志望動機」や「自己PR」を重視するケースが多いです。

・恥ずかしいので、本音は書きたくない・・。

・一体何を書いて良いのかさっぱりわからない・・。

このような気持ちで中途半端に書いてしまうと、最悪の場合、不採用にされてしまう可能性も否めないのが現状です。ましてや、競争率の高い好条件の介護施設であれば、志望動機が採否を分けると言っても過言ではないでしょう。

志望動機は、あなたという人物の魅力を伝える大切な部分です。

以下の注意点や書き方のポイント、考え方を確認して、ベストな志望動機を完成させましょう!

こんな志望動機は絶対に避けたい!NGパターンについて

志望動機のNGパターンにはまった人


介護職の転職における志望動機のベストな書き方に触れる前に、まずは絶対に避けたいNGパターンを確認しておきましょう。

その1.自己評価が低い

日本人は謙遜しやすいと言われていますが、これが過度になると自己評価が低くなってしまいます。だからといって過大評価する必要はありませんが、マイナスな事は書かないようにしましょう。

その2.何を言っているのかわからない

このような印象を採用担当者に与えてしまうと、「コミュニケーションを取るのに苦労するのでは?」という先入観を持たれてしまうかもしれません。文章に自信が無い場合は、家族や友人にチェックしてもらいましょう。

その3.文字が乱雑過ぎて読む気がしない

履歴書の文字は、丁寧に書くのが基本です。あまり上手じゃなかったり、きれいさに自信が無かったりしても、丁寧に書いていることが伝われば問題ありません。急いで書いたような汚い文字はNGです。

その4.ありきたり過ぎる

ネット上で頻繁に出てくるようなありきたりな志望動機は、採用担当者は敬遠しがちです。自分の言葉でまとめることが大切なポイントです。

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介護の転職で志望動機をまとめる時の大切な考え方

実際に介護の転職で志望動機をまとめる時は、どのようにまとめるべきかという「考え方」も大切です。内容を考え始める前に、以下の考え方を把握しておきましょう。

採用担当者の立場で、どんな人材が欲しいのかを考えてみる

自分が介護施設の採用担当者になった場合、どのような人物を採用したいと思うでしょうか。誠実であったり、明るく話ができたりなど、採用したくなる人の個性を思い描いてみましょう。

応募する介護事業所の事を調べて、志望動機を適合させる

介護施設が採用するのは、自分の職場に適した人材です。このため応募する介護事業所の事を調べて、どんな人材が欲しいのかを先回りして考えておく必要があります。

自分の最大の強みを熟考する

志望動機をまとめる時は、事前に「あなたの最大の強み」を熟考しておきましょう。これは実際に応募する時に最大のアピールにつながります。

介護の転職で実際に志望動機を書く時のポイント

介護職の転職で志望動機をまとめている人

志望動機におけるNGパターンや、大切な考え方を一通り考えたら、今度は志望動機を下書きします。パソコンが得意な方であれば、WordやExcel、またはテキストファイルなどに書き出すのも良いすね。

実際に志望動機を書く時は、以下のポイントを押さえておくとまとまりやすくなります。

1.これまでの経験を交えた上で具体的にまとめる

志望動機には、必ずと言って良いほど「そのように思った理由」があるものです。どんな場所でなぜそう思ったのか、経験や体験をもとにして書くとまとまりやすいです。

2.自分がこの介護事業所にふさわしい人物であることをまとめる

上記の考え方の項目でも書きましたが、採用担当者がどんな人材が欲しいのかを把握した上で、自分がその介護事業所にぴったりマッチングしていることをアピールしましょう。

3.ここで働きたい!という想いを伝える

採用担当者は、応募者の熱意を志望動機からも感じとるものです。「ここで働きたい!」という意思を明確に示せば、相手側は自然と採用したいという気持ちが芽生えます。

強い想いや気持ちをアピールして、しっかりと採用を勝ち取りましょう!

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