介護職についての考察ブログ

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今、日本では介護職の従事者が益々必要とされています。しかし、労働環境が悪いところも多く、転職を考えている人も少なくありません。

全国に名の知れた大企業でも、少し調べてみるとブラック企業と囁かれているぐらいに従業員に負担を課しているケースもあります。

このような現状を変えていくためには、介護の現場についての正しい見聞を持つことと、より良い職場で働くためのスキルアップ、そして今勤めている職場を少しでも良くしようという熱い気持ちも必要になると思います。

こちらのページでは、当サイトの運営者が考える介護職の現状やニュース記事、その他役立つ情報を掲載して行こうと思います。


サイト運営者のブログ 記事一覧

サ高住は「サービス付き高齢者向け住宅」の略称であり、高齢者向けの賃貸住宅を意味していますが、自立型でサポート体制が充実しているとして、今注目されているのが積水ハウスグループのサ高住です。この住宅の名称は「グランドマスト」。2020年5月に確認した内容では、東京、神奈川、埼玉に合計32棟設置されており、”快適な住まいで、自由に、自分らしくくらしたい”というご高齢者の願いを叶えるべく、日本最大手の積水...

前回ニュースブログで書かせて頂きましたが、日本では史上初となる緊急事態宣言が発令され、新型コロナウィルスの感染拡大を防止するために、デイサービスを中心とした900近くの介護事業所が休業したことが明らかになりました。⇒ 新型コロナウィルスの影響で国内の900近くの介護事業所が休業へさらに、日本のみならず世界各国の介護施設で、新型コロナウィルスに関連した死者が出ていることも報道されています。日本では通...

要介護者は東京や大阪の大都市だけでなく、日本全国で増えています。このため、介護職求人は日本全国の地域に出ています。そんな中、新潟県では「介護職員養成事業」という新しい取り組みをスタートさせました。これは、介護施設で働きながら「介護職員初任者研修課程」が受けられるというものです。この研修課程は、訪問介護員養成研修課程から移行されたもので、募集人員は61名でした。しかしながら、募集にはたったの21名し...

介護職の求人は、ここ10年の間で右肩上がりに上がっています。このため、他業種から介護の仕事に飛び込んでいる人も多いのですが、それ以上に介護職を離れようとする人も多いようですね。その理由は一重に、業務が過酷だからです。発言小町などの口コミサイトを見てみると、介護の仕事に限界を感じながらも日々頑張っている方がたくさんいることがわかります。毎日仕事終わりには身も心もボロボロになっている・・・。そんな状態...

厚生労働省の発表によると、平成24年の福祉施設介護員の平均年収は、約310万円だったそうです。平均月収は約22万円、平均時給は1,292円になるそうです。そして気になる年間のボーナス等の賞与は47万円です。平均年齢が38.3歳なので、この年代の年収と比べると、低めかもしれません。ただ、平成23年は平均年収が307万円だったので、少しだけ金額が上がっています。しかしながら、10年前の平成14年と比べ...

介護職のイメージと言えば、高齢者の方々のお食事・トイレ・入浴の世話をしたりするなど、ちょっと大変そうな仕事だと考えている方も多いと思います。確かに、これらは介護の仕事に間違いないですが、基本的なものに過ぎません。飲食店であれば材料の仕込み、調理の準備、店舗の清掃を行います。お笑い芸人の方であれば、一生懸命ネタを考え、練習して舞台で発表できる準備をしておきます。医療関係の方であれば、患者さんの看護や...

介護職は肉体を酷使する職業です。建築業や農業などと同じように、体を使って仕事をします。要介護者の入浴や排泄の介助、身の回りの世話など、担当する要介護者が多ければ多いほど、体を使って仕事します。このため、腰痛を患っている人が多く、それが原因で退職を余儀なくされる人も少なくありません。厚生労働省が行った調査では、2011年の社会福祉施設における休業を伴う腰痛の八千件数は、なんと1002件にも上るそうで...

今、日本ではカルシウム不足によって増えている病気があります。それは「骨粗しょう症」です。骨粗しょう症になると骨がすかすかの状態になってしまい、ちょっと転んだだけで足を骨折しやすくなります。現在、骨粗しょう症の患者数は、国内で1000万人以上とも言われています。骨を守るために必要なカルシウムの摂取量は、年代によって異なってはいますが、大きな開きはありません。基本的に女性の場合は650mg以上、男性は...