要介護者の自立を支える介護の仕事

要介護者の自立を支える介護の仕事

介護という職業は今の日本では無くてはならない職業です。要介護者にとっても、介護士の存在はとても大切なものですが、親切すぎる介護は禁物です。
なぜなら、本人のやる気を阻害してしまったり、甘えにつながる可能性があるからです。

大切なのは本人がやろうとしていることを、サポートすること。

自分でご飯を食べれるのに、手指の動きが悪いのでなんでも口に運んであげたり、自分で着替えが出来るのに、服を着るときにボタンをかけてあげたりすることは、ちょっと過剰な介護にあたるかもしれません。

まずは、何が出来るのか見極めましょう!

介護を始めるときには、まずは本人に何が出来るの観察し、見極めることが大切です。
何が出来て、何が出来ないのか。自分でやろうとする気持ちがあるのに、自分だけじゃ出来ない時はもちろんサポートしなければなりません。

しかしながら、自分で出来るはずなのに自分でやろうとしない場合がある時は、「こうすれば動かせばできるかもしれません。やってみましょう!」などと前向きに呼びかけて、要介護者の自立を促すことも時には必要ですね。


チェック 介護で無理はしないでくださいね!

要介護者の手助けをするのが介護職の仕事ですが、自分のキャパシティを超える仕事が任されている場合は、上長に相談してみましょう。要介護者の世話をしていて、自分がつらくなってしまっては大変です。介護の現実を一人で抱え込まずに、仲間と相談したりして、くれぐれも無理はしないように心がけたいですね。

 

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