ワタミが介護事業の売却へ

ワタミが介護事業の売却へ

居酒屋の「和民」をはじめとして、外食や介護、宅食、農業、環境など、様々な事業を展開しているワタミグループ。

創業者である渡邉美樹氏は今現在参議院議員として活躍されており、今現在は清水邦晃氏が社長を担っています。

そんな日本を代表する企業の1つであるワタミグループが先日、介護事業を売却するという見通しであることが明らかになってきました。

売却先の候補となっているのは損保ジャパン日本興亜ホールディングスで、今現在はワタミと一緒に協議しているそうです。

ワタミは2期連続で最終赤字を計上しており、取引銀行との金融支援についても、交渉中だと言います。

前期は不採算とされた100店舗を閉鎖し、今期も85店舗の閉鎖が計画されているとのことでした。

ワタミが低迷したのは、”専門性”を全面に出してきたライバル店の台頭や、ブラック企業という噂が一部メディアの間で広がってしまったからかもしれません。

ワタミのような大企業でも、たった数年のうちに厳しい状況に追い込まれることもあるのですね。

介護事業がどうなるかはまだ最終決定されていない模様ですが、今後の動向も要チェックです。

 

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