高齢者が元気でいるためのポイント

高齢者が元気でいるためのポイント

高齢者がいつまでも元気で長生きするためには、頭、体、栄養の3つのポイントが欠かせません。この3つのポイントを維持するためのトレーニングを実践することが大切になります。

 

認知症は高齢になると発生する病気ですが、なかには重篤な病気が潜んでいるケースもあります。このため、少しでも心配な点がある場合は専門医に相談するようにしましょう。

認知症を予防するためには、認知症になりかけたときに低下する計画力、注意分割力、エピソード記憶力の3つの能力を鍛えると良いです。

計画力とは、行動を起こすための段取りをつける能力です。脳の前頭葉の機能を高めることが大切です。

注意分割力とは、2つ以上のことを同時に保っていられる能力です。計画力と同じく、前頭葉が大切なキーポイントになります。

エピソード記憶力とは、昨日誰と会ったか、何をしたかなど、時間と場所が伴う記憶です。記憶や学習を司る脳の海馬の機能を高めることが必要です。

 

足腰と中心として、日常生活をスムーズに行うために使われる筋肉を鍛えていきます。また、腹部や下肢の筋力を高めると歩きやすくなり、全身の身体的機能が向上します。

日常生活の範囲が広がり、尿失禁の予防や転倒防止にも役立ちます。

 栄養

栄養のバランスに気をつけましょう。良質の動物性タンパクを摂取することも必要です。肉と魚は1対1の割合で食べるようにするのが理想です。魚の方の割合が大きくなっても良いと思います。

高齢者になると肉や魚などのタンパク質は控えた方が良いと思っている人もいますが、高齢者になってもたんぱく質は必要です。魚や肉も積極的に食べていきましょう。

 

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