要介護者が食べやすい食品と調理法

要介護者が食べやすい食品と調理法

介護サービスを受けている高齢者は、摂食機能や嚥下機能が低下しているため、若い人達と同じメニューが食べにくい場合があります。
要介護者の方々に、きちんと栄養を摂ってもらうためには、食べやすい食品や調理法を選ぶことが必要ですね。

高齢者が食べやすい食品と、そうでない食品

高齢者が食べやすい食品は、柔らかく、適度な粘度があるものです。また、温かいか冷たいかがはっきりしていると、口に入っているかわかりやすいので、比較的食べやすくなります。
これとは逆に、水分があまり含まれて居なくてパサパサしていたり、硬くて噛みにくい食品、つるつるしすぎている食品は食べずらいですね。

 食べやすい食品
ヨーグルト、とろろいも、茶碗蒸し、卵焼き、豆腐類、もも、アイスクリーム、ゼリー類など

 食べにくい食品
餅、カステラ、おから、こんにゃく、ナッツ類、リンゴ、パン類など

食べやすい料理の調理方法

食べにくい食材でも、ひと手間加えれば、食べやすい食事に変わっていきます。食べ物の大きさや粘度、硬さ、などを工夫していくわけですが、要介護者の摂食・嚥下機能の状態に合わせて、調理方法を工夫していく必要があります。

  噛むのが困難な要介護者向け

おかゆ、煮魚、柔らかく煮込んだお肉、野菜、そぼろあん、適当な大きさに刻んだ野菜など

 

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