食事の介助

食事の介助

要介護者が、自力で食事を行うことが困難な場合は、介護者が食事をサポートしてあげなければいけません。
食事の介助のこつとしては、椅子や車椅子に深く腰掛け、テーブルにひじが乗るようにいすを引き寄せること。介護を行う人も、本人と同じぐらいの高さになって声をかけながら食事の介助をすることが大切です。

食事の介助の流れ

1.椅子や車椅子に深く腰掛けます。

2.要介護者が万が一食べ物をこぼしても大丈夫なように、要介護者にエプロンを付けます。

3.食べる前にお茶をだし、水分の摂取を促します。

4.テーブルの上に食事を出して、メニューの説明をします。

5.要介護者と同じ目線になり、スプーンやお箸を使って、食べ物をお口まで運んであげます。歯茎や歯にスプーンなどが当たらないように注意します。

6.主食⇒主菜⇒副菜と交互に介助を行います。好みがある場合は、好みのものを先頭にしましょう。

ここで、もし要介護者に嚥下障害がある場合は、1回分の量を少なめにしてお口に運ぶようにしましょう。

 

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