新潟県の「介護職員養成事業」

新潟県の「介護職員養成事業」について

要介護者は東京や大阪の大都市だけでなく、日本全国で増えています。このため、介護職求人は日本全国の地域に出ています。

そんな中、新潟県では「介護職員養成事業」という新しい取り組みをスタートさせました。これは、介護施設で働きながら「介護職員初任者研修課程」が受けられるというものです。

この研修課程は、訪問介護員養成研修課程から移行されたもので、募集人員は61名でした。

しかしながら、募集にはたったの21名しか集まらず、再募集することになったそうです。ちなみにその期限は2013年11月1日でした。

再募集においては、三条市の介護療養型医療施設「かもしか病院」や、新潟市の小規模特別養護老人ホーム「昴」など、11市の28事業所が受け入れを希望しているそうです。

雇用は11月18日からで、来年3月までは県から雇用施設に対して雇用補助金が支払われるとのことでした。

せっかくの機会なのに応募数が少なかった理由には、介護職を志している人たちが情報を入手していないことが考えられます。

県や市町村は、介護職員の育成に関わる事業を行うケースがあります。このような機会を見逃さないように、一般的な介護職の求人だけでなく、県や市町村が出している情報もチェックするようにしたいですね。

 

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