平成24年の介護職員の平均年収について

平成24年の介護職員の平均年収について

厚生労働省の発表によると、平成24年の福祉施設介護員の平均年収は、約310万円だったそうです。

平均月収は約22万円、平均時給は1,292円になるそうです。そして気になる年間のボーナス等の賞与は47万円です。

平均年齢が38.3歳なので、この年代の年収と比べると、低めかもしれません。

ただ、平成23年は平均年収が307万円だったので、少しだけ金額が上がっています。しかしながら、10年前の平成14年と比べると、約40万円も平均年収が下がっています。年収が下がり過ぎると介護職を離れる人も増えてしまうので、このまま少しずつ上がる傾向になって欲しいですね。

年収の平均を男女別に見てみると、男性の平均年収が328万円、女性の平均年収が300万円になっています。

男性は人数が少ない上に、何かの役職についているケースも多いので、少し年収に男女差が出ていますね。

さらに、勤務時間等に関するデータも発表します。それによると、月間の総労働時間は169時間で、平均勤続年数は5.5年になっています。男女別の割合は、男性が33.1%、女性が66.9%です。

私の周囲では男性で介護職に就いている人が増えていますが、まだまだ女性の方が多いですね。

 

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